格安バスに乗ろう【思い出に残る旅行をたのしもう】

時間を有効活用

車内

格安バスの魅力

格安バスは名前の通り格安で利用することができるバスのことですが、最近では特に老若男女問わず利用者が増えてきています。格安バスにはどのような魅力があるのか調べてみました。まず始めに夜行の格安バスに関してですが、「とにかく料金が安いこと」です。例えば、東京―大阪間であれば、新幹線だと片道14450円(のぞみ指定席、学割なし)。飛行機だと片道7390円(ピーチ航空)。学割や自由席、金券ショップ、新幹線宿泊パックなどを利用すればもっと安く済むかもしれませんが、何も考えずに買うとこのお値段です。JR全線の普通列車ならどれでも乗り放題という青春18きっぷだと、片道2370円。これは格安の手段ですが、落とし穴は青春18きっぷは5枚まとめてでしか売られていないということなので、1回買うのに11850円かかります。気になる夜行の格安バスのお値段は、3月の東京―大阪間の最安値はなんと3800円になります。ただし、こちらは早売りのお値段です。安い席から埋まっていくので、夜行の格安バス旅行をする際にはとにかく早めの予約を心がけましょう。夜行バス比較なびなどを使えば、簡単に料金の安いバスを探すことが出来ます。コンビニ払いも出来るバスがほとんどなので、クレジットカードを持っていなくても使えるのも魅力ですね。次に、格安バスの魅力に「寝坊の心配がない」ことです。旅行で怖いのが、ずばり寝坊ではないでしょうか。前日まで慌ただしく準備をしていると、夜更かししてしまいがちです。明日早く起きられるかなぁと不安になりますよね。夜行の格安バスなら、そんな心配はありません。夜にバスに乗って寝て、起きればもう目的地です。ただし、終点前の停留所が目的地の場合は、寝過ごす可能性もあるので注意をしなければなりません。運転手さんは乗客の目的地を把握していますから起こしてくれることが多いですが、携帯のアラームなどを設定しておくのが無難です。次に、格安バスの魅力は「一日中楽しめる」ことです。例えば1泊2日の旅行の場合、1日目の朝に出発し目的地に着くころにはもう昼過ぎになりますよね。2日目の夕方には出発しなくてはいけないから、結局ゆっくり観光できるのは2日間あっても1日分程度になるのではないでしょうか。それでは短い時間で行きたいところを回りきるのは一苦労です。その点、夜行の格安バスなら朝目的地に着いて、最終日の夜まで現地にいられるので余裕をもって回ることが出来ます。 1泊2日、場合によっては日帰りでも充分楽しめるのは大きなメリットですね。